リバウンドを防ぐには・・・
●体を冷やさないようにしましょう
冷えはセルライトを貯める最も大きな原因の1つです。
血行を悪くすることはもちろん、脂肪を燃やしにくくする理由でもあります。
油は水には溶けませんよね?それと同じです。
冷えた状態では脂肪は燃焼させられません。
汗をかくと脂肪を燃焼した!という実感が湧くと思いますが、寒いと感じるときに
汗をかくことはまずありませんよね?それと同じです。
●冷房にあたりすぎない
夏はどうしても冷房のある方へある方へいきたくなりますよね。
気持ちはわかりますが、必要以上に冷風をあびすぎてはいないかもう一度見直してみ
てください。
適温を通り越して、ちょっと寒いくらいの環境にいませんか?
上記にあるように、体を冷やす行為の一つです。
●湯船につかるようにしてください。
冷え性の人のほとんどがシャワー派です。忙しい、少しでも早く眠りにつきたい。
様々な事情があると思いますが、忙しいあなたも週末くらいは気分を変えて
ゆっくりと湯船につかってみてください。お風呂にゆっくりとつかり、軽く汗をかく
ことが冷えを防ぐ最も簡単な方法です。
入浴方法ですが、足から順番にゆっくりゆっくり温めていってください。
体の芯からあたたまることができます。だいたい3分ごとにお湯につける部位を増やしてください。
最終的にはしっかりと肩までつかり、15分程度つかってください。そうすると
じんわり汗をかいてくると思います。もちろん、のぼせない程度できりあげてくださいね。
時間がなくて、湯船につかれないときはもちろんシャワーでもかまいません。
ちょっとした
提案としては、足だけでもお湯につけておくということです。
バスタブの中で栓をするなど
して少しずつ足を温めていくというのはいかがでしょうか?
桶などにお湯をためて足を入れる方法も考えられますが、転ぶ可能性があって危ないので
やめてくださいね。
体の先端の足を温めるだけでもずいぶん違いますよ^^
●しょうがなど発汗作用のある食品を摂る
しょうがには発汗作用があります。
つまり、体をぽかぽかさせる効果があるということです。
もちろん単品で食べるのは
きついと思うので、お薬味としてこっそりしのばせる程度でOK
です。
もっとしょうがの成分をたっぷりとりたいというときは、飲み物にしぼり汁を
入れるといいです。
特に紅茶にはよくあいます。
他にいくつか、発汗作用以外にも体をあたためる効果を
もつ食品を羅列しておきます。少し意識して摂取するようにしてみてください。
野菜…根菜類、にら、かぼちゃ、ねぎ
果物…桃、さくらんぼ、あんず
調味料類… しょうが、にんにく、とうがらし、山椒、みそ、しょうゆ
種実・豆類…梅、栗、
くるみ
●眠るときに脚を少し高くしてください。
下半身にたまった血液を循環させることができるので、血のめぐりが良くなります。
●軽いマッサージをする
お風呂あがりやテレビを見ているときなど、時間があるときにちょちょっと
マッサージをしてください。
部位は脚と手がいいと思います。
基本は端から中央へ
!。
つまり指先から太もももしくは肩めがけてということです。はじめはもみほぐすように
手全体をつかってきもちい程度にもんでいってください。
それを2〜3回繰り返したら、次は手をグーにして痛きもちいくらいの力で押し上げていってください。
この方法は腕に適用すると痛いと思うので、脚のマッサージにつかってください。
くるぶしから上をマッサージしてください。その際、ひざの裏とVラインの付け根の
少しくぼんだ所でぐっと押し込むように止めるとリンパが刺激されより効果的ですよ。
脚全体を網羅してください。5〜6回程度が目安です。
もちろん、痛くならない程度(もみ疲れ)でしたらどれだけやっても大丈夫です。
ちょっと気づいたときにやることで、血行を良くする手助けに、
筋肉をマッサージして
もみほぐす程度で運動をしなくても筋肉が
使われたと感じてくれるので、
少しは運動不足解消にもなるでしょう。
電車に乗っている時、少し手があいている時は
手の指先を挟むようにもみもみするといいでしょう。
●可能な限り歩きましょう
ほんのちょっとなのにタクシーに乗ってみたり、遠回りになっても階段を使わずに
エスカレータやエレベーターを使ってみたりしていませんか?
もしあなたがダイエットを志す者なら、そこはぐっとこらえて足を使って歩きましょう!
案外いい運動になります。
